おしがくノート

【No.435】心の善い部分を引き出すために 

誰にも、いろんな面が備わっています。仏教の世界では、一瞬一瞬の心には、3000のレベルがあるとも言われています。

ソクラテス的対話(問答法)は、僕が高校時代に倫理の授業で教えていただきました。産婆術とも言い、知恵や徳はすでに宿っている。だから与えようとするのではなく、それが目覚め、生まれるように手助けする語らいとも言われています。一方的に話したり、求められていないものを相手に与えようとするのではなく、相手の良い部分を引き出し、いい人間関係を気づいていけるよう、自分自身心がけています。

おしえるがっこうのみなさんは、このような対話を大切にしようとされる方がたくさんいます。話がうまい下手ではなく、自分も大切に相手も大切にしようとする心が大切なのだと気づかされます。多くの触発を受けると共に、相手の心の善い部分を引き出せるように、対話の達人を目指していきます^^

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく、生きよう^^🌸