授業の紹介

教育を実験する。

教育を実験する。

人は制約に直面したときに工夫をします。その工夫は相手に寄り添う営みそのものです。その営みは多様性を理解することにも繋がります。私の授業では、あえて授業のなかに制約を設けることで、参加者を工夫の世界へと誘います。実際にZoomを活用した講義では、ミュート・画面オフ・チャット機能の制限、発言禁止といった制約を課しながら、その体験を通じて工夫へのアイデアを模索しました。制約に直面すると人はどんなアクションを取るのでしょうか。そのアイデアはあなたの頭の中にあります。

綿貫 竜史
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この授業を受けた生徒たち

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生徒の割合

  • 中学生以下
  • 高校生
  • 大学生・大学院生・短大生・専門学校生
  • 社会人
  • その他

生徒の声

  • 生徒の声

    制約によって感じることができる多様性も実感することができました!! 教育の可能性を肌で体感することができた最高の時間でした! 教育のチカラは無限大ですね

  • 生徒の声

    制約がある中で人に気持ちを伝える難しさや答えやすい質問を考える大変さを知ることができました。また普段から伝える手段を駆使できていないことを感じました。 制約の中で工夫するということを大事にしていきたいです

  • 生徒の声

    尊敬する先輩であり、先生であるりゅうじさんの授業、さすがでした!「想像する力が大切です」と言葉で言われて納得するのと、自分で体験して感じ取るのとでは学びの質が全然違うと思います。とっても楽しかったです!

  • 生徒の声

    制約のある中で、相手を理解しようとするときも、質問を投げかける時も、どちらも相手の想いに寄り添う、思いやる心が必要なのだということが、身をもって実感できました。今まで経験したことのない、とても面白い授業でした!!!

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