おしがくノート

【No.1000】励ます人

みなさん、おはようございます!ブログ1000投稿を迎えることができました。
書けることがあること、書ける元気な体があること、届けたいと思う人がいることにも、
あらためて感謝しながら、今日も投稿します。

今回は「励ます人」というお話です。
今の自分がなりたい人間は、「励ます人」。

どんなに絶望の淵にいる人でも、僕が「大丈夫」という一言で
本当に大丈夫になってしまう。

そんな人間になりたいし、必ずなる。

僕の20代、30代は、常に受け止めきれないほどの大きな悩みが
これでもかこれでもかと押し寄せてきました。
本当に苦しかった。

なんで自分ばかりこんなことが起きるのかと
心底、自分の人生を恨み、憎んだ。

そんなどうしようもない時は、決まって末松さんに相談に行った。
当時70歳を超える、数々の修羅場を乗り越えてこられた方。
両眼はほぼ、視力はない。

しかし、富士のように、何があっても微動だにしない風格と
それでいて気さくで懐の広い、笑顔が子どものように可愛いとてもステキな人。

どんなに絶望していても、その方に話を聴いてもらいアドバイスをいただく。
魂を揺さぶるご指導に、いつも自分の心に火が付くのを感じた。

帰る頃には希望に満ち、元気になって帰っていく自分がいました。

嬉しすぎて、泣きながら家に帰ることもあった。

教員を退職し、新しい道を選択し、おしえるがっこうをスタートしても
次々と悩みはやってきました。

大きなものから小さなものも含め、様々な人に助けられ、励まされ、一つ一つ乗り越えてきました。
そして少しずつ経験を積み重ね、強くなり、励ます側にもなってきた。

僕の大事にしている二つの言葉。

『最大の教育環境は教師である』

『教育とは、子どもたちのために何ができるかという
自らの生き方をかけた、大人たちの挑戦にほかならない』

すなわち、自分自身の生きる姿そのものが、最大の教育になる。
僕はそう解釈している。だから、自分自身の日常の何気ない振る舞い、生き方で励ましを送りたい。

仕方ない、どうせ、諦めが蔓延する世の中に
大丈夫だというメッセージを込めて

一度きりの人生を、自分らしく
体当たりで挑み続けていきたい。

『波浪は障害に遭うごとに、その頑固の度を増す』

でも、おもしろく!!

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく生きよう^ ^🌸

2023年10月13日 決意を新たに
真崎  憲二

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