おしがくノート

【No.1028】ニュレレ大統領とムパカ大統領

みなさん、おはようございます!銭湯でしれーっと入ってくるおばちゃんに、いまだに慣れない、がおしえるがっこうの真崎です!でも、いつもご苦労様です!

今回の人と違った体験は「ニュレレ大統領とムパカ大統領」というお話です。

タンザニアの初代ニュレレ大統領。元教師。
素晴らしい人格者で、教育を大事にした政策と共に、若い人を特に大切にした方。
亡くなった今もなお、多くの国民から尊敬されています。

第三代ムパカ大統領は、ニュレレ大統領が教師時代の教え子。
タンザニアの大統領をこの師弟が就任し、ご尽力のおかげで今のタンザニアがあります。

以前、ニュレレ大統領の教育で民族を混ぜたことで、部族紛争がなく平和の土台が築かれていることに触れました。
今回はムパカ大統領の僕の大好きなエピソードを二つほど紹介します。

ムパカ大統領は、国民に「大統領と呼ばず、同志と呼んでほしい」、「皆、平等だし、指導者といっても、どれだけ謙虚に国民に尽くしたか、それだけが尊敬に値するかどうかを決めるのだから」と語っておられます。

僕はこのメッセージを目にしただけでも、胸が熱くなるのを感じたし、「この人すごく好きだなぁ」
素直にそう思いました。

もう一つのエピソード。
ムパカ大統領は「人間教育こそが平和の武器」という信念を持っておられ、以下のドイツの箴言を引用し、この思想を大切にされていた。

「富を失っても、何も失ったことにならない。健康を失ったら、幾分か亡くしたことになる。人格を失ったら、すべてをなくしたことになる。」

偉大な大統領だったと、僕は確信しました。

こうしたリーダーと共に生まれ育ってきたのがタンザニアです。
僕はこれだけでもすでに素晴らしい魅力を感じずにはいられません。

満員のバスの先頭に座る青年が、一人の老人が待つバス停にバスが停まり、バスのドアが開いた瞬間に席を立ったあの光景は、こうしたリーダーの元で育ってきたのだとつながった気がします。あの光景は感動と共に、今も鮮明に覚えています!

これもタンザニアです!
とってもステキな国なんです^^

今日も読んでいただきありがとうございます!

楽しく生きよう^ ^🌸

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