おしがくノート

【No.162】いい桜ほど

いい桜ほど傷がある。

桜を育てる名人の言葉が今でも頭に残っています。

 

いい桜ほど傷があり

みなの心を和ませ、楽しませてくれる。

魅了してくれます。

 

実は昨日まで三日間

全国の高校生へのオンライン合宿に講師として

参加させていただきました。

 

綿貫りゅうじ君、向田まりさん

日本青年会議所やコルポナのみなさんのおかげで

自分もご一緒させていただくことができました。

 

参加したみんなで一体となった

感動的な三日間でした。

 

その中の出来事。

 

悩みの相談に来た学生の言葉がとても印象に残っています。

 

『まざきさんが、話していたのと似た経験があって』

『まざきさんが、話していたのも私も同じで。。。』

 

僕の自己紹介で笑顔で話した

過去の大きな傷をおった話。

 

さらっとしか話しませんでしたが

そこにフックして僕に相談に来てくれました。

 

とにかく話を聞かせてもらいました。

できるだけ聞くことに徹しました。

 

そのあと、自分なりのアドバイスと共に

自分にできる最大限の激励を。

 

自分の深く、深く傷ついた経験が

だれかの役に立つ瞬間。

 

ほんの少し、自分が桜であるように感じました。

 

全体の前の自己紹介で話してよかったと思いました。

 

悩んできたこと、苦しんできたことは

いつか誰かを励ますことになる。

 

落ち込んだり、恨んだりするのはもったいない。

 

自分が生きている喜びすら実感できる

大切な宝物を持っているようなもの。

 

傷も魅力になる!

 

いい桜のように^ ^

 

読んでいただきありがとうございます!

今日も共に、楽しく生きよう^_^🌸