おしがくノート

【No.350】青春 / サムエル・ウルマン

私は格言や詩が大好きです。
いい詩を見つけたのでここに残しておきます。
ドイツに生まれ、アメリカに育った、ユダヤ人の詩人サムエル・ウルマンの「青春」という詩。
一生青春。人生の幕を閉じる瞬間まで。青春を駆け抜けたい🌸

青春とは人生のある期間ではなく、
心の持ち方を言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな手足ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、燃える情熱をさす。
青春とは人生の深い泉の清新さをいう。
青春とは臆病さを退ける勇気、
安きにつく気持ちを振り捨てる冒険心を意味する。
ときには二〇歳の青年よりも六〇歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。
理想を失うとき初めて老いる。

『青春は、心の若さである。サムエル・ウルマン〔詩と書翰〕、作山宗久訳、TBSブリタニカ』より引用。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく生きよう^_^🌸