おしがくノート

【No.514】「おしえる」が持つ力

みなさん!こんにちは!
元旦から始めた毎日の朝読書が半年以上続き、ひそかに喜んでいる、おしえるがっこう校長の真崎憲二です。

今回は「おしえる」が持つ力、というお話です!
そもそもおしえるとは

1 知識・学問・技能などを相手に身につけさせるよう導く。教育する。教授する。「英語を―・える」「イヌに芸を―・える」「学校では三年生を―・えている」

2 知っていることを相手に告げ知らせる。「道を―・える」「花の名所を―・える」

3 ものの道理や真実を相手に悟らせて導く。戒める。教訓を与える。「父の生き方に―・えられた」「今回の事件が我々に―・えるところは多い」
🔸参照URL➡ https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B/

つまり、日常の中にも「おしえる」は至るところに存在します。あいさつは、相手の存在を認めていること、大切にしていることを教えているし、美味しい!はあなたの料理に喜びを教えている。ありがとうだって、感謝の気持ちを教えています。

日常の中で聞かれたことに答えるのも、質問されて答えるのも、教える。もちろん、学校の授業や社会人のセミナーのような講義も教えることになります。やはり日常の中に、「おしえる」があらゆるところに存在する。

僕が伝えたいのは、「おしえる」は人の意識を変え、行動を変え、時代を変える。それほど偉大な力があるということです。あなたが行っている何気ない「おしえる」に気づき、誰かの役に立っていること、世の中の役に立っていることを実感していただきたいです^^

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく、生きよう^_^🌸

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