おしがくノート

【No.636】新たに気づき「自動販売機」

みなさん!こんにちは!
20分以内のお昼寝推進派の、おしえるがっこう校長の真崎憲二です。

今回は『新たに気づき「自動販売機」』というお話です!

先日の川瀬智弘先生の授業「仲間と育てる経営脳」が本編もとても楽しくいい学びの時間でした。
その後の放課後で、こんな話になりました。

ある盲目の方が、自動販売機で飲み物を買う時、何が出てくるかわからないからいつも面白いです、と。

そこにいた参加者は、ハッとさせられました。

僕らは当たり前にこのボタンを押せばこの商品が出てくる。

しかし、全盲の人にとって自販機の商品は何も見えない。
それどころか熱いのか冷たいのかもわからない。

だから、毎回熱いのが出たり、冷たいのが出たり、お茶が出たり、コーヒーが出たり、何が出てくるのかわからない。それを面白がって楽しんでるエピソードを聞きました。

ここでの私の気づきは2つ。1つは、目が見えない人にとっての自販機が自分と大きく違うことを実感した事。
もう1つは、メニューが見えないことを楽しめるかどうか、それはその人次第だということ。

感じる心、寄り添う心、そして何事も楽しめる心。
心を成長させることが大事だと確信しています^^

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく、生きよう^_^🌸

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