おしがくノート

【No.871】病気、入院をどう捉えるか

みなさん、おはようございます!病室3人で朝から仲良く談笑できたことがとても幸せな時間だった、おしえるがっこう校長の真崎憲二です。
同じ部屋の方、看護師さん、担当の先生をはじめ、本当にいい方に恵まれたとても充実した入院生活でした!ありがとうございました!

今回は「病気、入院をどう捉えるか」というお話です。
人間は生きていれば、生老病死、避けては通れないもの。

今回の病気、入院生活の意味を創り出すのは自分自身。
すぐに見出せるものもあれば、時間が経って初めてその意味に気づけるものもあると思います。

今回の出来事については
「一度、立ち止まりなさい」
という解釈をしました。

自分の心、体、家族、身近な大切な人たち。
おしがくのこと、これからのこと、人生について。
じっくり考える時間だったように感じています。

また、感謝できることや、気づく視点も変わりました。
今まで関心がなかった、先生の対応、看護師さんの働き方、言葉遣い、声色や
患者さんたちの表情や目、話している言葉にも自然と意識が傾いていました。

みんなそれぞれ、痛みや苦悩を持ちながら生きていること。
なにげない人とのつながり、会話、小さなな優しさで、人間は幸せな気持ちになれるということ。

入院生活で、一度立ち止まれたことで、目の前の見落としがちな部分に気づかせていただいたように思います。
気持ちは10代ですが、体は少しずつ変化していることは受け入れながら、健康第一で新たな気持ちで歩んでいきます^^

ただ、入院中の年老いたおばあちゃんが、携帯電話の中の孫の動画を見ながら微笑んでいる光景は、いろんな意味で記憶に残る1シーンでした。

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく生きよう^ ^🌸

 

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