おしがくノート

【No.883】子は未来からの使者だと思って大事に

みなさん、おはようございます!打てば響く、学生たちの姿に感動している、おしえるがっこう校長の真崎憲二です。山形学院高等学校の皆様、貴重な機会をいただき本当にありがとうございました!

今回は「子は未来からの使者だと思って大事に」というお話です。

進路講演ということでお声がけいただき
山形県までご招待いただけました。

進路選択の時期が近付いている高校三年生に、子どもたち一人一人の表情と目を見つめながら、お話させていただきました。

自身の夢や目標を嬉しそうに語ってくれる子もいれば、現状に悩み苦しんでいる子もいます。できる限りこころの奥の声を感じ取れるように、何を求め、何に困っているのかこちらから質問し、これだとひらめいたものを心を込めてお伝えさせていただきました。

2時間以上を共に過ごしていく中で、少しずつ心が打ち解け、最後はみんな前のめり。目に力がみなぎってくるのを感じて、あらためて人間の可能性、教育の可能性、青年の可能性を感動しながら感じていました。

一人ひとりには無限の可能性があることを心を込めてお伝えし講演を終えました。
その後、おとなしそうな一人の男子生徒が、僕に悩みを相談しに来てくれました。

我が子と思って、精一杯の激励をしました。

子は未来からの使者だと思って大事にしていくうちに、傲慢で、子どもの声を聞こうともできていなかった過去の自分より、ほんの少し成長できたかなと思えました!少しずつ、少しずつ積み重ねて、心に火をつける人間へと日々成長していきます^^

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

楽しく生きよう^ ^🌸

 

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