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なぜ人はアフリカにどハマりするのか??〜タンザニアの人々と生活してみて~

なぜ人はアフリカにどハマりするのか??〜タンザニアの人々と生活してみて~

なぜ人はアフリカにどハマりするのか??

アフリカで生活する日本人がテレビで取り上げられるのを見て

いつもそんなことを感じていました。

何が魅力的なのか?

アフリカに行ったら自分もそんな風に思うのだろうか?

そんなぼんやりした気持ちがずーっとあったので

今回、東アフリカのタンザニアでホームステイしながらボランティア活動に参加したので

その時の様子や正直に感じたことをご紹介させていただきます。

 

信じられないくらいみんな優しい

本当に優しい。

本当に温かい。

本当に笑顔が溢れている。

こんな国は初めてです。

それくらいみんな愛に溢れているように僕は感じました。

道もガッタガタ。

道端はゴミだらけ。

物とかは経済面で見れば
お世辞にも決して良いとは思えません。

しかし、人間としては

今までで行ったどの国よりも豊でした。

今ホームステイしている家庭も
朝から笑顔が溢れている。

とにかくよく笑う。

みんな子どもみたいに笑う。

感情表現が本当に豊か。


ボランティアに関わっている幼稚園に行くときには

行きも帰りも必ずちっちゃい子どもたちが出迎えてくれるんです。

 

「ハーイ!」

「ハウアーユー?」

 

覚えたての英語の時もあるし
スワヒリ語で寄ってくるときもある。

1人や2人ではないんです笑。

次から次に寄ってきては
握手したり、ハイタッチしたり
なかには腕にキスしてくれたりします。

みんな屈託のない笑顔で
いっつも元気をもらっていました。

とっても可愛いタンザニアのちびっこたち!

すれ違う近所の人たちも、ピキピキ(バイクタクシー)のお兄ちゃんもみんな温かい。

 

僕からあいさつするときもあるし、向こうからあいさつしてくれることもある。

とにかく、たくさんの人が笑顔で声をかけてくれる。

ダラダラ(バス)に乗ったときも。

隣の席が空いてる時、笑顔で僕を呼んで

ここに座れよ!

と誘ってくれる。

 

そこには純粋にウェルカムな雰囲気が満ち溢れている。

バスの中で、誰かが、何か文句を言って怒っている。

 

日本だったら険悪な雰囲気になるように思うが、

周りのおばちゃんは大笑いし始めるし、心に余裕がある。

なんだかみんな楽しんでいる気がしてならない。

 

ちなみにダラダラ(バス)の中は、ほぼ毎回、山手線の終電並みに人がパンパン(笑)

 

しかも、ボロボロ。

 

ぎゅうぎゅうだけどそれで怒ったり、
カリカリしてる人や、文句を言う人がいないのもなんかステキだと思いました。

 

ちなみに自分もなぜか全然いやな気持ちにならない。

結構合ってるかも知れません!

 

のんびりしている

特に休日の過ごし方。

のんびり家の外の椅子に座ってコーヒーを飲む。

庭の花を見ながら穏やかな気持ちでゆったりと散歩したりしている。

だから表情も目にも優しさで溢れていました。

 

玄関先のソファで昼寝したり

家族やホームステイしている人との会話を楽しんだりして

なんだかうらやましくなりました。

 

特別なことじゃないけど

家族や友人、大切な人とのんびり過ごす時間は

改めて自分には必要なことだと感じました。

楽しいことが大好き

とにかくよく笑う光景を見かけました。

露店のおじさんも

バスに乗ってる人も

浜辺で遊んでいる人も。

 

スポーツも大好き。

体を動かすのが好き。

特に半端じゃないダンス好き。

踊りだすと永遠に踊る(笑)。

突然うちのホームステイ先に近所の若者2人がやってきた時も
話の途中で音楽がかかると踊り出す!!

動きのキレ。

バリエーション。

とにかくホントに楽しそう♪

個人的に音楽やダンスが大好きなので
日本でも時々クラブにも行くけれど

DNAから違う感じがした。

全く休憩しないでずっと踊ってる💦

教わったものではなく完全にオリジナル。

もうかれこれ一時間以上ずっと踊ってる(笑)

 

うちのホームステイしてる娘も甥っ子もダンスが大好きでした。

ちなみにパパもママもダンスが大好き

街中でもいつも音楽がかかってるし
タンザニアの人はダンスが大好きみたいでした。

陽気な雰囲気が僕はたまらなく大好きです!

 終わりに

いかがだったでしょうか?

地球の反対側のアフリカ。

ちょっと行って見たい気持ちになりませんか?

今は昔と違い世界中どこでもいける時代になりました。

僕はまた、必ずタンザニアに行きます!

そしてアフリカの他の国にも行ってみたいです!

 

読んでくださっている方も

元気なうちに、生きてるうちにぜひ一度

日本とは全く違ったアフリカに行ってみてはいかがでしょうか?