授業の紹介

枠を飛び出せ/国際協力講座 『工夫力編』②・③

枠を飛び出せ/国際協力講座 『工夫力編』②・③

(※①につきましては「枠を飛び出せ/国際協力講座『工夫力編』①工夫のアイデアと罠(稲川望先生)」をご覧ください)

②なぜと聞かないコミュニケーション
この講座では、問題の本質を聞き出す力を養うことを目指しながら、「なぜと聞かないコミュニケーション」の方法を学びます。バングラデシュでの活動を通して痛感したことは、現地の人へインタビューをしても「何が問題なのか」まったく分からなかったことでした。この理由は簡単で、現地の人ですらなぜこの問題が生じているのか分からないからです。

この講座で学ぶことができるメタファシリテーションという技法は、教育を受けていない人たちでも答えられるような事実質問を通じて、本人でも気づかなかった「問題」や「なぜ」を導く技法です。国際協力の現場だけでなく、この力はあらゆる場所で活かすことができます。

 

③制約、工夫、そして多様性
ZOOMならではの「制約」を体験しながら、工夫のアイデアを発見し、多様な価値観が集まる時代に必要な優しさをみんなで育みます。
制約に直面すると人はどのような優しさを見出すのでしょうか。その答えはあなたの頭のなかにあります。

綿貫 竜史
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この授業を受けた生徒たち

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生徒の割合

  • 中学生以下
  • 高校生
  • 大学生・大学院生・短大生・専門学校生
  • 社会人
  • その他

生徒の声

  • 生徒の声

    今回メタファシリテーションという言葉を知って少しやってみて質問することの大変さを知りました。友達から相談されたらほんとの悩みは何かを気づくことができるような質問をしたいと思いました!竜史先生今日は楽しい授業をありがとうございました😊

  • 生徒の声

    質問に対する答えには、事実、意見、感情の3種類があると知ることができたのがよかったです!事実を引き出すためには、「なぜ」をあえて使わないのが大事。今後のコミュニケーションでは、良いメタファシリテーターになるために、あえて「なぜ」を使わないように意識してみます!

  • 生徒の声

    普段デザイナーとして、クライアントへの質問の質が大切であり、質問の問の設定こそ最重要だと思って仕事をしていますが、ロジカルに「質問すること」について考えたり、調べたりすることはしてこなかったので、とても勉強になりましたし、頭の中が整理できた感覚です!

  • 生徒の声

    「なぜ?」は私の口癖みたいなもので本質的なことを知りたいとき、いつも使っているワードです。しかしそれが本質からは遠ざかり得るワードだったということを知ることができたことは大きな収穫になりました。また現在就職活動中のため、質問される側としての学びもあり今後の活動に活かしていこう!と決めました。この夏にアジア一人旅を計画しているので是非バングラデシュ行ってみたいと思います!

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