おしがくノート

【No.137】喜怒哀楽マン

喜怒哀楽がすごい。

自分でも思う。

 

喜怒哀楽マンなのではと。。。

 

冗談はさておき、ここで一つまじめな話。

 

『感情的になる』というのは、どこかよくないものと認識していました。

 

今日僕は、おしがくの仲間と本気の討論。

お互いに本音でぶつかる。

 

できる限りの配慮はしたけど

感情は溢れ出てたと思います。

 

この瞬間までは

感情が溢れ出ることはいいことと思える自分と

そうではないと思える自分両方いました。

だから正直、反省する部分もあった。

 

しかし、意外な言葉が返ってきました。

 

『感情をぶつけてくれてありがとう』

 

『自分の感情を今まで人に出してなかった』と。

 

これは初めての体験。

 

そこから数時間いろいろ考えていた。

 

もしかしたら自分は、感情を出すのが苦手な人

もしくは感情を無意識に我慢していたり

感情を押し殺していて、それに苦しんでいる人にとっては役に立てる存在なのかも。

 

感情を外に出したくて出したくてたまらない人が

感情を吐き出すのに役立てるような気がしてきた。

きっかけを提供できるかも。

振り返ったとき、何人も思い当たる節があった。

 

このおしがくノートを

今、メモのように使っています。

 

僕が伝えたいのは

自分の欠点と思っていた『感情的になる』ことが

時に誰かの役に立つということ。

 

刃物のようによい使い方をすれば役に立つということ。

 

だからこの『感情的になる』ことを

よりよく活用していこうと決意した日。

 

正義の味方『喜怒哀楽マン』として

今後はもちろんやっていきませんが

自分の特性を最大限生かして顔晴ります!!

 

仲間の一言で大事なことに気づかせていただきました!

本気でぶつかれる仲間がいるって幸せです♬

今日はありがとう^^

 

そして、読んでいただきありがとうございます‼

今日も共に、楽しく生きよう^_^🌸